Uzbekistan / Capsule Toy Market

MEMORIA CALISTA LLC

ウズベキスタンで、 カプセルトイ市場 小さく育てています。

当社は2025年にウズベキスタンで設立した現地法人です。 QR決済連動ガチャを市場づくりのための基盤として、現地での設置、販売、補充、決済記録の整理を検証しています。 2026年のタシケント Comic Con への出展を目指し、日本製カプセルトイと現地クリエイター作品の反応を段階的に検証します。

生成イメージ 二段重ねのQR決済カプセルトイ筐体イメージ

Current Readiness

準備状況

法人

ウズベキスタン現地法人

MEMORIA CALISTA LLC として、現地での商品販売・設置検証に向けた準備を進めています。法人確認資料は必要に応じて個別に提示します。

技術

試作機での実機検証

基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の実機動作検証まで実施しています。開発状況ページで写真と動画を確認できます。

相談範囲

初回は条件確認から

少量・テスト発注、海外販売、輸出、再販売、表示・権利面の条件を確認したい段階です。

For Suppliers

取引前提

初回の目的は発注確約ではなく、ウズベキスタン向けに扱える商品・条件・手続きを確認することです。 お取引先候補企業様の権利条件と社内判断を尊重し、十分な確認期間を前提に進めます。

こちらが守ること

  • 海外販売、輸出、再販売、表示、知的財産の条件を先に確認します
  • 未確認の権利商品を、販売可能と決めつけて扱いません
  • 初回は少量・テスト発注を前提に、継続可否を段階的に判断します

初回で求めないこと

  • 大口発注の即時確約
  • 独占契約や長期契約の即決
  • 未確認地域への販売許可を前提にした進行

Business

事業内容

ウズベキスタンでは、カプセルトイはまだ一般的な娯楽消費として広がっていません。 当社の確認範囲では、街中や商業施設でのカプセルトイ筐体の設置はまだ限定的です。 当社は、日本の商品を現地で販売できる形に整え、小さな検証から継続取引につながる市場づくりを目指しています。

中心事業

カプセルトイ市場立ち上げ検証

商業施設、教育機関、若年層が集まる場所を設置候補先として、現地でどのような商品カテゴリが受け入れられるかを検証します。

基盤

QR決済連動ガチャ

現地で使いやすいQR決済と連動した筐体を用意し、現金前提ではなく、販売記録を整理しやすい形で運営することを目指します。

日本企業との相談

商品供給取引条件

まずは少量・テスト発注、海外販売、輸出、再販売、継続補充の条件について、メーカー様・卸様と確認したいと考えています。 取扱いにあたっては、メーカー様・卸様の指定する海外販売、再販売、表示、知的財産に関する条件を確認した上で進めます。

生成イメージ QRコード決済に対応した二段重ねカプセルトイ筐体イメージ

Market Story

市場づくり

当社が目指しているのは、短期的に商品を多く買うことではありません。アニメを含む日本のポップカルチャーへの関心を入口に、 日本製カプセルトイを現地で紹介し、次の段階ではウズベキスタンの若いデザイナーの作品や観光土産にも広げることです。 供給企業・設置先・現地クリエイターの三者に無理がない形で、継続できる小さな市場を作ります。

日本製商品から始める 現地作品へ広げる 商業施設へ提案する

Tashkent Comic Con

出展予定

Comic Con は、コミック、映画、ゲーム、アニメ、コスプレ、グッズ販売、クリエイター作品が集まるポップカルチャーイベントです。 2026年のタシケント開催日は現時点で未公表ですが、2025年は8月10日に Humo Arena で開催されています。 当社は2026年の出展を目指し、日本製カプセルトイと現地デザイナー作品の反応を、販売記録と来場者の声で確認します。

参考写真: MEFCC AUH 2023 - Crowd Shot / InformaAE / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 / トリミング・圧縮

Comic Con系イベントの来場者で賑わう会場写真
  1. 01

    日本製カプセルトイの反応を見る

    少量の商品で、価格帯、作品ジャンル、購入層、補充頻度を確認します。

  2. 02

    現地デザイナー作品を試す

    若いウズベキスタン人デザイナーの作品を小さな造形物にし、現地発の商品として販売を試します。

  3. 03

    決済と販売記録を残す

    QR決済・カード決済と筐体動作を連携させ、どの商品がどの条件で売れたかを説明できる状態にします。

  4. 04

    商業施設へ設置提案する

    Comic Conで得た販売記録・来場者の反応をもとに、若年層が集まる商業施設へ常設・期間限定設置を相談します。

Local Fit

QR決済筐体

ガチャマシンを他国から輸入するだけでは、現地通貨の紙幣や硬貨を前提にした仕組みに寄りやすく、 QR決済が浸透しているウズベキスタンの購買行動に合わせにくいと考えています。 当社では、現地QR決済基盤と国際カード基盤を連携し、支払い後にガチャ筐体を動かす仕組みを試作環境で検証済みです。 玩具店や商業施設の入口に置ける小さな売場として、設置先に説明しやすい運用を目指します。

生成イメージ 玩具店入口に設置されたQR決済対応ガチャ筐体イメージ

決済

現地QR決済国際カード

現金だけに依存せず、現地の購買行動に合わせた支払い体験を用意します。

筐体

支払い後に回せる仕組み

決済完了後に筐体制御を行う試作機を作成し、基板・プログラム・実機動作まで確認しています。

提案材料

販売記録説明可能に

商業施設には、感覚的な人気だけでなく、販売記録や運用体制を示して設置相談を行います。

生成イメージ ウズベキスタンの若手デザイナー作品をカプセルトイ化するイメージ

Creative Lane

商品展開

輸入商品だけで終わらせず、現地の若い才能や観光体験を小さな造形物として届けることが中期的な目標です。

初期

日本製カプセルトイ

アニメや日本のポップカルチャーへの関心を入口に、品質の高い日本製カプセルトイを紹介します。 取扱いは、海外販売・再販売・表示・知的財産の条件確認を前提にします。

中期

現地若手デザイナーの作品

ウズベキスタンの若いデザイナーの作品を、手に取りやすいカプセルトイとして展開することを目指します。

展開余地

観光土産としての小さな造形物

観光人気の高まりに合わせ、旅の記憶として持ち帰りやすい小さな土産物を、カプセルトイ形式で販売できる可能性を検証します。

Current Phase

現在の段階

市場検証

小さく始める段階

いきなり大口発注を前提にするのではなく、現地での需要、価格帯、商品カテゴリ、補充頻度を確認する段階です。

調達相談

条件確認優先

初回は、少量取引の可否、法人取引条件、納期、海外販売や再販売に関する制約を確認したいと考えています。

Current Status

現在の状態

試作機

実機検証済み

基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の動作確認まで実施しています。

運用管理

管理コンソール開発中

決済、筐体状態、販売記録、補充、異常検知を管理するための運用画面を開発しています。 社外共有時は、機密情報や認証情報を隠した画面で説明します。

取引実務

条件確認優先

海外販売、輸出、再販売、表示、知的財産、販売地域の条件を確認した上で、 取扱可能な商品だけを小ロットから相談します。

開発中UI ガチャ筐体の運用管理コンソール画面

Operations Console

運用管理

決済、筐体状態、決済後の処理状況、在庫、アラート、ファームウェア、監査ログを一元管理するコンソールを開発しています。 台数が増えた場合でも、設置先ごとの状況と異常を確認できる運用体制を準備しています。

Company

会社概要

会社名
MEMORIA CALISTA
法人形態
有限責任会社(ウズベキスタン法人)
設立
2025年
所在地
1 Chust Street, Elobod MFY, Mirzo Ulugbek District, Tashkent 100077, Uzbekistan
法人確認資料
STIR / INN など、取引開始に必要な確認資料は個別に提示可能です。
お問い合わせ窓口
contact@memoriacalista.com / Telegram +998 94 021 03 79
創業者確認
LinkedIn / Shinya Haga
日本語対応
日本語でのご連絡は芳賀が対応します。

取引先企業様へ

初回相談で確認したいこと

  • 少量・テスト発注での取引可否
  • 海外販売・輸出・再販売に関する条件
  • 表示、権利、販売地域に関する取扱条件
  • 法人取引開始に必要な手続き
  • 取扱商品カテゴリ、最小発注数量、納期

まずは、取引条件、法人確認資料、試作機の動作証跡、運用管理体制をご確認いただく方針です。

Founder

創業者情報

芳賀 慎也

Founder / CEO

芳賀 慎也

大学院修了後に国内最大手銀行へ入行し、システム関連会社への出向を含めて勤務した後、 2025年に退職しました。その後、ウズベキスタンで MEMORIA CALISTA LLC を設立しました。

  • 金融機関向けセキュリティ関連システム、クラウド基盤関連システムの開発・運用を経験
  • QR決済連動ガチャ筐体の試作、決済連携、筐体制御、実機動作検証を実施
  • 日本語での取引条件確認、技術説明、現地側の進行管理に対応

日本語でのご連絡は芳賀が対応します。

Supplier FAQ

FAQ

Comic Conとは何ですか?

コミック、映画、ゲーム、アニメ、コスプレ、グッズ販売、クリエイター作品などが集まるポップカルチャーイベントです。当社は2026年のタシケント Comic Con への出展を目指し、初期の市場調査と販売検証の場にしたいと考えています。

ウズベキスタン法人として確認できますか?

MEMORIA CALISTA LLC はウズベキスタンで設立した現地法人です。STIR / INN など、取引開始に必要な法人確認資料は個別に提示可能です。

すぐに大口発注を前提にしていますか?

いいえ。初回は少量・テスト発注と条件確認を前提にしています。需要、価格帯、補充頻度、商品カテゴリの相性を確認してから継続相談へ進みます。

IP商品やキャラクター商品の扱いはどう考えていますか?

海外販売、再販売、表示、権利条件を確認した上で扱います。未確認の商品を販売可能と決めつけず、メーカー様・卸様の指定条件を優先します。

技術面はどこまで進んでいますか?

QR決済連動ガチャ筐体の基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の実機動作検証まで実施しています。開発状況ページで写真と動画を確認できます。

Contact

日本語ご連絡いただけます。

商品供給、卸、輸出、テスト取引のご相談があれば、メールまたは Telegram でご連絡ください。 初回は独自ドメインのメール宛にご連絡ください。日本語でのご連絡は芳賀が対応します。