法人
ウズベキスタン現地法人
MEMORIA CALISTA LLC として、現地での商品販売・設置検証に向けた準備を進めています。法人確認資料は必要に応じて個別に提示します。
Current Readiness
法人
MEMORIA CALISTA LLC として、現地での商品販売・設置検証に向けた準備を進めています。法人確認資料は必要に応じて個別に提示します。
技術
基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の実機動作検証まで実施しています。開発状況ページで写真と動画を確認できます。
相談範囲
少量・テスト発注、海外販売、輸出、再販売、表示・権利面の条件を確認したい段階です。
For Suppliers
初回の目的は発注確約ではなく、ウズベキスタン向けに扱える商品・条件・手続きを確認することです。 お取引先候補企業様の権利条件と社内判断を尊重し、十分な確認期間を前提に進めます。
こちらが守ること
初回で求めないこと
Business
ウズベキスタンでは、カプセルトイはまだ一般的な娯楽消費として広がっていません。 当社の確認範囲では、街中や商業施設でのカプセルトイ筐体の設置はまだ限定的です。 当社は、日本の商品を現地で販売できる形に整え、小さな検証から継続取引につながる市場づくりを目指しています。
中心事業
商業施設、教育機関、若年層が集まる場所を設置候補先として、現地でどのような商品カテゴリが受け入れられるかを検証します。
基盤
現地で使いやすいQR決済と連動した筐体を用意し、現金前提ではなく、販売記録を整理しやすい形で運営することを目指します。
日本企業との相談
まずは少量・テスト発注、海外販売、輸出、再販売、継続補充の条件について、メーカー様・卸様と確認したいと考えています。 取扱いにあたっては、メーカー様・卸様の指定する海外販売、再販売、表示、知的財産に関する条件を確認した上で進めます。
Market Story
当社が目指しているのは、短期的に商品を多く買うことではありません。アニメを含む日本のポップカルチャーへの関心を入口に、 日本製カプセルトイを現地で紹介し、次の段階ではウズベキスタンの若いデザイナーの作品や観光土産にも広げることです。 供給企業・設置先・現地クリエイターの三者に無理がない形で、継続できる小さな市場を作ります。
Tashkent Comic Con
Comic Con は、コミック、映画、ゲーム、アニメ、コスプレ、グッズ販売、クリエイター作品が集まるポップカルチャーイベントです。 2026年のタシケント開催日は現時点で未公表ですが、2025年は8月10日に Humo Arena で開催されています。 当社は2026年の出展を目指し、日本製カプセルトイと現地デザイナー作品の反応を、販売記録と来場者の声で確認します。
参考写真: MEFCC AUH 2023 - Crowd Shot / InformaAE / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 / トリミング・圧縮
少量の商品で、価格帯、作品ジャンル、購入層、補充頻度を確認します。
若いウズベキスタン人デザイナーの作品を小さな造形物にし、現地発の商品として販売を試します。
QR決済・カード決済と筐体動作を連携させ、どの商品がどの条件で売れたかを説明できる状態にします。
Comic Conで得た販売記録・来場者の反応をもとに、若年層が集まる商業施設へ常設・期間限定設置を相談します。
Local Fit
ガチャマシンを他国から輸入するだけでは、現地通貨の紙幣や硬貨を前提にした仕組みに寄りやすく、 QR決済が浸透しているウズベキスタンの購買行動に合わせにくいと考えています。 当社では、現地QR決済基盤と国際カード基盤を連携し、支払い後にガチャ筐体を動かす仕組みを試作環境で検証済みです。 玩具店や商業施設の入口に置ける小さな売場として、設置先に説明しやすい運用を目指します。
決済
現金だけに依存せず、現地の購買行動に合わせた支払い体験を用意します。
筐体
決済完了後に筐体制御を行う試作機を作成し、基板・プログラム・実機動作まで確認しています。
提案材料
商業施設には、感覚的な人気だけでなく、販売記録や運用体制を示して設置相談を行います。
Creative Lane
輸入商品だけで終わらせず、現地の若い才能や観光体験を小さな造形物として届けることが中期的な目標です。
初期
アニメや日本のポップカルチャーへの関心を入口に、品質の高い日本製カプセルトイを紹介します。 取扱いは、海外販売・再販売・表示・知的財産の条件確認を前提にします。
中期
ウズベキスタンの若いデザイナーの作品を、手に取りやすいカプセルトイとして展開することを目指します。
展開余地
観光人気の高まりに合わせ、旅の記憶として持ち帰りやすい小さな土産物を、カプセルトイ形式で販売できる可能性を検証します。
Current Phase
Current Status
試作機
基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の動作確認まで実施しています。
運用管理
決済、筐体状態、販売記録、補充、異常検知を管理するための運用画面を開発しています。 社外共有時は、機密情報や認証情報を隠した画面で説明します。
取引実務
海外販売、輸出、再販売、表示、知的財産、販売地域の条件を確認した上で、 取扱可能な商品だけを小ロットから相談します。
Operations Console
決済、筐体状態、決済後の処理状況、在庫、アラート、ファームウェア、監査ログを一元管理するコンソールを開発しています。 台数が増えた場合でも、設置先ごとの状況と異常を確認できる運用体制を準備しています。
Company
Founder
Founder / CEO
大学院修了後に国内最大手銀行へ入行し、システム関連会社への出向を含めて勤務した後、 2025年に退職しました。その後、ウズベキスタンで MEMORIA CALISTA LLC を設立しました。
日本語でのご連絡は芳賀が対応します。
Supplier FAQ
コミック、映画、ゲーム、アニメ、コスプレ、グッズ販売、クリエイター作品などが集まるポップカルチャーイベントです。当社は2026年のタシケント Comic Con への出展を目指し、初期の市場調査と販売検証の場にしたいと考えています。
MEMORIA CALISTA LLC はウズベキスタンで設立した現地法人です。STIR / INN など、取引開始に必要な法人確認資料は個別に提示可能です。
いいえ。初回は少量・テスト発注と条件確認を前提にしています。需要、価格帯、補充頻度、商品カテゴリの相性を確認してから継続相談へ進みます。
海外販売、再販売、表示、権利条件を確認した上で扱います。未確認の商品を販売可能と決めつけず、メーカー様・卸様の指定条件を優先します。
QR決済連動ガチャ筐体の基板作成、決済連携プログラム、筐体制御、QR決済後の実機動作検証まで実施しています。開発状況ページで写真と動画を確認できます。
Contact
商品供給、卸、輸出、テスト取引のご相談があれば、メールまたは Telegram でご連絡ください。 初回は独自ドメインのメール宛にご連絡ください。日本語でのご連絡は芳賀が対応します。